MENU

ALT Sleep - 眠気予測・共有支援システム + JITAI型AI介入

眠気に振り回される日々から、
自分でコントロールする毎日へ。

ALT Sleep は、突然の眠気を「予測」し、周囲に「伝え」、
あなたらしい生活を支える予測型支援システムです。

現在開発中 ― 2026年夏 β版リリース予定

ALT Sleep アプリ画面イメージ

「いつ眠気が来るかわからない」
「また周りに迷惑をかけてしまうかも」
「本当は、もっとできるのに」

その不安を、安心に変えたい。
ALT Sleep は、ナルコレプシー当事者自身が
「あの時、これがあれば」という想いから作っています。

ALT Sleep で変わること

3 things that change your day

1

「今日の自分」がわかる

朝起きた時点で「今日は14時頃に眠気リスクが高い」とわかれば、大事な予定を避けたり、事前に仮眠を取ったり、自分で1日を組み立てられるようになります。

2

「わかってもらえない」がなくなる

客観的なデータをもとに、職場や学校、家族に状態を伝えられます。「やる気がない」「怠けている」という誤解をなくし、適切な配慮を自然にお願いできる環境をつくります。

3

「やりたいこと」をあきらめない

眠気を予測し、その場で具体的な対処法が提示されるから、仕事も学校も外出も「不安だからやめておこう」ではなく「準備して挑戦しよう」に変わります。

ALT Sleep 利用シーン

こんな方のために開発しています

PRIMARY

ナルコレプシー等の睡眠障害をお持ちの方

日中の突発的な眠気により、就労・通学に支障をきたしている方。推定約20万人。

SECONDARY

精神疾患に伴う睡眠障害をお持ちの方

うつ病・双極性障害等により睡眠リズムが乱れ、日中の過度な眠気で活動が制限されている方。推定約30万人。

開発の現在地

実証済み

非接触センサーによる心拍・呼吸・体動の計測が可能であることを確認。当事者自身による自己実証実験を実施し、日常生活での継続的なデータ取得の実現性を検証しています。

開発中

個人差学習による眠気予測モデルの開発を進めています。一人ひとり異なる生体パターンを学習し、精度の高い予測を目指しています。

2026年夏 β版リリース予定

実証実験による精度検証とアプリの改善を重ね、夏のリリースに向けて準備中です。

※ 技術的詳細・アルゴリズム・連携デバイス等の情報は知的財産保護の観点から一般公開を控えています。ご関心をお持ちの企業・研究機関・医療機関の方は、お問い合わせください。

CREATED WITH LIVED EXPERIENCE

当事者が、共に創る

ALT Sleep の開発者自身が、ナルコレプシーの当事者です。授業中に意識が落ちる恐怖、会議中に途切れる集中、「なぜ起きていられないの?」という周囲の視線。その経験が、すべての設計の出発点になっています。

だから、症状がつらい日でも使えるように、操作は短文・少タップに。「怠けている」という誤解が生まれないように、状態を正しく伝える機能を。すべては「自分が本当に欲しかったもの」から始まっています。

そしてこのプロダクトは、開発者ひとりの経験だけでは完成しません。同じ困りごとを抱える当事者の声を聴き、テスターとして参加してもらい、フィードバックを設計に反映していく。使う人と一緒に育てていくプロダクトです。

「あの時、これがあれば」を、同じ想いを持つみんなの手で。

β版の先行案内・テスター募集中

β版リリースに先立ち、一緒に製品を育ててくださるテスターを募集しています。
ナルコレプシーや過眠症状でお困りの当事者の方、ぜひご参加ください。

そのほか、製品の詳細情報・導入のご相談・研究連携のお問い合わせも受け付けています。

お問い合わせ・テスター応募 →